URL フォーマッター
長い URL を貼り付けて、1 行ずつ読みやすく表示。どの部分を編集しても、入力に合わせて URL が更新されます。
ローカルで動作。URL がブラウザの外に送信されることはありません。
ネストされた URL(パラメータ):
整形結果
上に URL を貼り付けると、各パーツに分解して表示します。
構成要素
クエリパラメータ
クエリパラメータはありません。
その他の URL ツール
URL エンコード / デコード
テキストを URL で安全に使える形式にエンコードしたり、パーセントエンコードされた文字列を読めるテキストに戻したりできます。リアルタイムの双方向変換で UTF-8 に対応。
クエリ文字列を JSON に変換
URL のクエリ文字列を JSON に変換し、JSON からクエリ文字列に戻すこともできます。重複するキーは配列になり、値は自動的にデコードされます。
UTM ビルダー
任意のリンクに utm_source、utm_medium、utm_campaign などの UTM パラメータを追加します。既存のパラメータは保持され、値は自動でエンコードされます。
トラッキングパラメータ削除
utm_*、fbclid、gclid などのトラッキングパラメータを、1 つまたは複数の URL からまとめて削除。短くてきれいな、安心して共有できるリンクになります。
URL 比較
2 つの URL を並べて比較。ホスト、パス、クエリパラメータ、フラグメントのどこが違うのかを、パラメータの順序が変わっていても正確に表示します。
Base64 エンコード / デコード
テキストを Base64 にエンコード、または Base64 をテキストにデコード。UTF-8 に完全対応し、トークンやクエリパラメータ向けの URL セーフ形式も選べます。
Punycode 変換
国際化ドメイン名を Punycode(xn--)に変換、または元に戻します。ドメイン単体でも URL 全体でも利用できます。
URL 抽出
テキスト、ログ、HTML ソースから http と https のリンクをすべて抜き出します。重複を削除し、ワンクリックで一覧をコピーできます。
短縮 URL リゾルバー
短縮 URL を展開して、本当の宛先を確認できます。クリック前にリンクがどこに向かっているのかをチェックしましょう。
この URL フォーマッターを使う理由
ひと目で読める
プロトコル、ホスト、パス、各クエリパラメータ、フラグメントをそれぞれ 1 行で表示し、パーセントエンコードもデコードします。
編集は双方向に同期
パラメータ、パス、ホストを変更すると URL 全体が即座に再構築されます。URL を直接編集すれば各パーツも追従します。
プライバシーを守る設計
解析はブラウザ内で行われます。アップロード、記録、サーバーへの保存は一切ありません。
よくある質問
URL フォーマッターとは何をするツールですか?
URL をプロトコル、ホスト、ポート、パス、クエリパラメータ、フラグメントといった構成要素に分解し、それぞれを 1 行ずつ表示します。長いリンクの確認、デバッグ、編集が簡単になります。
クエリパラメータを編集するには?
パラメータ一覧でキーまたは値を変更してください。入力欄の URL がすぐに再構築されます。パラメータの追加、削除、並べ替えもワンクリックで行えます。
URL の中に含まれる URL も扱えますか?
はい。リダイレクト先のようにパラメータの値自体が URL の場合、それを開いてネストされた URL を整形できます。編集内容は正しいエンコードで外側の URL に書き戻されます。
URL はサーバーに送信されますか?
いいえ。解析と整形はすべてブラウザ内で実行されるため、トークンや非公開リンクが端末の外に出ることはありません。